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2011年03月03日

AGA治療薬プロペシア

薄毛は病院で治す。

ここ最近当たり前の事になってきているが、数年前までは考えられなかったことだ。

きっかけはプロペシアというAGA治療薬が日本で認可されたこと。

認可されていなくても病院では扱えるようで、以前から実は薄毛治療薬は病院で処方されていた。

リーブ21やその他の育毛サロンなどでも提携したクリニックで薬を処方していたようだ。

認可されたということで発売元の万有製薬がCMなどで大々的に宣伝し始め、今ではかなりの薄毛人、薄毛予備軍の人達が病院で薄毛治療を受けているようだ。

プロペシア。

元々は前立腺ガンや前立腺肥大の治療薬として開発されたが、副作用として異常発毛がおきたことから発毛剤としての用途が広がったようだ。

AGA(男性型脱毛症)の原因と言われるジヒドロテストステロン(DHT)を生成する2型5αリダクターゼの働きを防ぐ効果があると言われており、AGA専門クリニックや専門外来はもちろん、一般病院の皮膚科などでも処方してくれる病院が増えている。

発毛効果というよりは、AGAの進行を抑制する働きがあると言われ、発毛効果がある人は全体の6割程度だとも言われている。

とはいえ、かなりの人が発毛効果を出している。

もっと確実な発毛を望む人はAGA専門クリニックなどで行っている専門的な治療を受けた方がいいけど、それはかなりお金がかかる。

それでも今までの育毛サロンに支払うよくわからない薄毛治療で超高額の費用に比べれば確実な治療内容なので安心出来るけどね。

プロペシアを語る上でもっと重要なのが、副作用と使用制限があるって事。

副作用は性欲減退だったり、精子減少だったり。

服用を止めれば回復するのでそれほど深刻な問題ではない。

使用制限が重要。

男性ホルモンに働きかける薬なので、ホルモンバランスが不安定な未成年は服用不可。

女性も服用不可。

特に妊娠中の女性は錠剤を触るのもダメだから注意との事。

服用した人の体験記などを読むとほとんどの人が全く問題なし。

副作用なしと言っているので、それほど深刻に考えなくてもいいだろう。

病院で処方してもらう方法以外に個人輸入で海外から輸入する方法もあるみたいだけど、取り扱い方法とか色々心配だし、最初は病院で診察してもらった方がいいかも。

早めの使用が効果的らしいんで、もう少し進行を感じたら試してみようかと思っています。