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2010年11月10日

薄毛の恐怖と彼女の恐怖

先日30代の仲間入りをしたばかりのタクマと言います。

30歳になって初めて彼女から言われた台詞が…

「何か…あたま薄くなってない?」

でした。

今まで気にしたこともなかったのに…急いで鏡でチェックすると、確かに頭のてっぺん辺りが薄くなっているような…。

ショックでした。

僕はなすすべもなくいじいじしていたのがムカついたのか、彼女がキレ始めました。

そんなことでウジウジしてんじゃねー!と。

僕の彼女はとても勇敢な人で、僕が知る周囲の男達の中には彼女ほど男気のある人はいません。

彼女はハゲについて語りだすと、今は病院で薄毛治療が出来るから、初期段階で治療を行えばある程度の年齢まで防ぐことが出来るなどと、色々教えてくれました。

なぜそんなに詳しいかというと…彼女は美容師さんだからです。

最近は若いお客さんでも薄毛に悩む人は男女問わず増えているらしく、彼女的にも育毛のアドバイス的なことをする為に色々と勉強しているようなのです。

彼女は僕の薄毛克服のコーチ役となってくれるということになり、無理矢理薄毛対策をすることになりました。

彼女はプライドが鬼高いので、私が指導するんだから、絶対に生えてもらわないと困る的な無茶なことを言ってます。

冗談でそういうことを言わないのが彼女の特徴です。

というわけで、何とか頑張って薄毛を克服しなければいけません。

ただ、あとあともう一度よく頭を見てみたら、光の加減で薄くなっているように見えただけのような気がしないでもないのですが…。

彼女曰く、僕の髪質はハゲやすい髪質らしいので、今から先手を打って気をつけておいた方がよいということでした。

ちなみに彼女が言うハゲやすい髪質とは…

細くて柔らかい髪の人だそうで…それで言えば確かに僕は当てはまる。

だけど、調べてみたら、髪質はそれほど関係ないらしい。

ただ、薄毛の前触れとして、髪にコシがなくなり、ペタっとしてしまうことはあるようなので、髪がそういう状態になったら危険信号ってことらしい。