2011年05月12日
AGAイコールハゲなのか?
未だによくわからない事があります。
世間一般に言うハゲというのは全てAGAのことなのでしょうか?
病気による薄毛、怪我による薄毛、心因性の薄毛など色々あります。
上記の薄毛を除いた一般的な薄毛。
ある年齢に達すると否応なく頭髪が薄くなっていく薄毛はAGAなのでしょうか?
一応定義があるようです。
AGAの原因は遺伝。
前頭部か頭頂部、もしくはその両方から薄くなっていく症状。
なるほど。
これってやっぱりほとんどのハゲに当てはまる気がする。
AGAは治療不可。
テレビでやっているAGA治療というのは薄毛を進行させないようにする為の治療。
もちろんある程度までは回復も可能。
髪のない部分が存在するハゲ(ツルッパゲ)状態になる前であれば、何とか食い止めることが出来るようです。
発毛効果のある治療を行い、可能なところまで発毛させ、そこから薄毛が進行しないようにする治療を行う。
治療は一生続けなければいけない。
治療を止めたら再度薄毛が進行します。
もう薄毛でいいや…。
そう達観する時までは治療し続けなければいけないという事です。
継続するには根気もお金も要りますね。
毎月の治療費用もバカになりません。
こういった治療は継続が大事。
途中でサボったら最後、大事な毛髪ちゃん達がさよならを告げて行ってしまうわけです。
それは寂しすぎます。
恐るべしAGA。
男性型脱毛症。
遺伝により毛髪に危害を与える男性ホルモンが多い状態。
男性ホルモンが原因という事でオネエになって女性ホルモンを注入する事でAGAは防げるらしいです。
そんな選択肢の無さは切な過ぎます。
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- at 20:28